瞬間

明日は久しぶりにQueでライブです。
秋っぽくいくつもり。

ここ最近のソレカラは
バチバチと火花を飛ばしながら
自分たちの深淵へと
潜っていく作業をしています。

ポップスなのか
ロックなのか
これは売れるのか
売れないのか
自分たちが進むべき世界はどこか?
そもそも無いのか。
それとも作るのか。

一回一回のライブがそのときの
答えです。
願わくば一回だって見逃してほしくない。

ぼくらという存在は
いつだってライブの中にしかないから
その瞬間にしかないからね。

わかってんのかね?


■2013年9月30日(月) 下北沢CLUB Que
"Anniversary of 19th CLUB Que Shimokitazawa[十究極!MIRAI-SEINEN 感謝祭!!]"
OPEN / START 18:30 / 19:00
ADV / DOOR ¥2,500 / ¥2,800 [1D別]
チケット発売日: P・ L・ e+=8/7 Que=7/19

Any/ソレカラ/op Old Joe

http://www.ukproject.com/que/

○バンドから予約する



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    幸福展開

    電話回線がおかしくなったみたいで
    ネットもできなければ
    電話も繋がらない
    携帯だけが頼みで
    心ぼそい生活。
    でも、音楽だけに集中できて
    実はほくそ笑んでおる。

    メンバーよ、諸々の事務は任せたぞよ。

    明日ははじめて恵比寿でライブします。
    衣装も恵比寿仕様。
    この服で出たことはないので
    非常に楽しみ。

    やっと秋が来るかな
    ぜひ聴きに来てください。

     幸福展開vol.2
     9/21(土)恵比寿club aim 17:30/18:00 QOOLAND ケトル ソレカラ ビオトープ ※抽選会アリ 





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      懺悔

       
      お礼って、とても難しい

      「ありがとう」で終わってしまえたら
      とても楽なんだけど。
      その楽さが妙に不真面目に思えて
      言葉を選びたくなって 
      いつのまにか時間切れになってしまう。

      お礼を言えないままの人がたくさんいる。
      お前すげーよ!って
      わざわざありがとう!って反射的に返せない
      ぼくはそんなタイプだ。

      当たり前のことを当たり前にやっていれば
      ものごとは案外うまくいく
      気づいてはいるんだけど、
      今だにメールの返信がとても遅かったり
      電話の折り返しが一日後だったり
      とっても駄目な人なのである。
      そして、たちの悪いことに
      その嫌になった気持ちのままで返信することが
      義務としての返信になってしまったことが
      相手に対して申し訳なくって、
      さらに輪をかけてぼくを
      駄目な人へと加速させてしまうのである。


      大人とは
      このループを抜け出せる人に違いない。
      などと思いながら
      返せなかった一ヶ月前のメールを見ている。


      せっかくの感謝が
      ごめんなさい
      に変わっちゃった。


      返信はなるべく早くしようというお話。





      PICK UP ライブ!!!!!!

      ■2013年9月30日(月) 下北沢CLUB Que
      "Anniversary of 19th CLUB Que Shimokitazawa[十究極!MIRAI-SEINEN 感謝祭!!]"
      OPEN / START 18:30 / 19:00
      ADV / DOOR ¥2,500 / ¥2,800 [1D別]
      チケット発売日: P・ L・ e+=8/7 Que=7/19

      Any/ソレカラ/Plus One Band!!!

      http://www.ukproject.com/que/

      ○バンドから予約する


      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

      ■2013年9月18日(水) CLUB LIZARD
      “Beautiful Scores”
      OPEN 18:30 / START 19:00
      ADV ¥1500 / DOOR ¥2000 【チケット予約】

      ソレカラ / buzz. / Menoz / 他

      http://www.club-lizard.com/lizard/


      ○バンドから予約する



      ■2013年9月21日(土)恵比寿aim
      幸福展開vol.2

      出演:ソレカラ/QOOLAND/ケトル/ビオトープ


      ○バンドから予約する
      e+


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        DEAD or BUY

         

        tascam688 というカセットMTRを手に入れた。
        8tr 同時録音で発売当時の最高機種。
        観てるだけで、ときめいてしまう。
        写真ではわからないけど相当大きくて迫力がある。
        システムは本格そのもの

        まだカセットを手に入れていないから
        録音は試せていないけど。
        きっとこんな音になるだろうと
        こうやって録ってやろうと
        毎日妄想が膨らんで楽しい。

        そう
        レコーディング機材とはロマンなのである。

        実際に触れたこともない機材に
        誰々が何年当時に使用していた!
        であるとか
        アナログのあたたかさに高音の抜けの良さが加わった!
        であるとか
        ハリが違う!
        であるとか
        シルキー!
        であるとか

        意味不明なそんな言葉に夢をロマンを見るのである。

        そのときめきや期待は
        絶対的にぼくの創作意欲を掻き立ててくれるし
        創ることの楽しさを教えてくれる。
        期待することはクリエイティブに直結するのだ。

        また無駄なものを買って!
        なんてすぐ言う人はつまらない。
        水を差しちゃいけない
        大事なものが逃げちゃうよ
        気持ちが乗らなきゃ良いものなんてできないんだから。

        そんな言い訳を用意して
        今夜も更なるエフェクターを漁る午前二時

        文字通り身銭を切って
        ぼくは生きてます。


        次の音源で使います。
        ご期待ください♪




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          Song Lighter

          image.jpeg
          日々の忙しさを言い訳にして
          いろんな告知を怠っていたのだけど
          今年の始めくらいに
          ある大学生からインタビューを受けました
          そのインタビューが
          Song Lighters というフリーペーパー
          という形になり、ソレカラ物販や
          下北沢、渋谷の重要拠点に
          置いてあります。
          ※ホームページ
          http://songlighters.com/


          このフリーペーパー本当に素敵で
          作りが可愛いし、発想がおもしろい。
          誌面上でまったく面識のない
          ヒグチアイさんとタイバンしている
          よう。

          音楽雑誌は音楽を語るけれども
          どうしたって音楽を聞くことはできない。
          それなら詩や言葉だけに焦点をあてて
          雑誌上で完結させようという試み。
          結果的にその人の音楽を聴きたくなる
          気がします。
          あのアーティストはこのフリーペーパーで
          どう語るだろう?誰と重ねたら
          どんな違いが見えてくるだろう?
          そんなことを考えるのが楽しく
          なりますね。

          記念すべき創刊号に参加できて
          嬉しかったな。
          長く続けていってもらいたい企画
          応援しています。

          見つけたら
          ぜひお手にとってくださいね♪

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            バンド結成から3年待望のフルアルバムが完成!小島麻由美、ピアニカ前田、等が所属するSUZAK MUSIKより2014年12月3日全国リリース!!




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